障がい福祉サービス事業所 かたつむりの家 | 社会福祉法人 おおいそ福祉会

基本理念

障がいのある人々の「仕事」と「暮らし」を応援しています。
お一人おひとりが望む自立や社会参加をお手伝いします。

OUR PROMISE

おおいそ福祉会が約束すること

1
利用者の尊厳を重んじ、個別性に配慮した支援に取り組みます。
2
地域社会及び関係機関との連携を密にし、地域の要望に迅速に応えられるように努めます。
3
当法人に係るすべての人達のニーズや意見を謙虚に受け止め、法人運営に反映させます。
4
利用者の個人情報は適切に取り扱い、プライバシーを守ります。
5
法人に関する情報は積極的に公開し、透明性を確保します。
6
常に法人運営の改善に取り組むと共に、利用者が安心して過ごすことができるような環境づくりを目指します。
PROTECTION FOR HUMAN RIGHTS

権利擁護について

 おおいそ福祉会が提供するサービスをご利用いただく中での困りごとや苦情を受け付けるために「施設内の苦情解決システム」を整えています。また、湘南西地区苦情解決委員会に加入しています。さらに、おおいそ福祉会では特定非営利活動法人あつぎ福祉ネットワーク(通称NPO法人Aネット)にご協力をいただき、利用者や家族、ボランティアなどからの悩みごとを、直接外部の方に話しが出来る「オンブズマン相談会」も実施しています。

Operational Improvement

事業運営改善の取り組み

 わたしたち、おおいそ福祉会は事業運営の改善を常に意識し行動しております。

 毎朝の連絡会での業務確認、職員会議での協議の機会、毎朝の連絡会、グループ会議、ケース会議、職員会議での情報の共有化などで事業所における役割分担の明確化を行なっております。また、職員会議での質問や相談の時間の確保および個別相談の時間確保によって、従業者からの相談に対する対応及び従業者に対する指導を行なっており、事業計画の中で研修を位置づけ、集合研修・派遣研修の実施による従業者の教育および研修を計画的に実施しております。また、オンブズマン相談会、家族会での意見聴取、利用者意見箱、利用者自治会、ヒヤリハット活動、嗜好調査などで利用者の意向も踏まえた障がい福祉サービスの提供内容の改善を随時行なっております。

 事業運営の透明性の確保のため、ホームページ、広報誌、第三者機関の電子開示システムなどを利用し、日常の支援の様子および事業運営の現況を公表し、オンブズマン相談会の実施、職員養成校の実習受け入れなどにより、常に外部の目が届くように努め、社会福祉法人としての事業運営の透明化を図っております。

法人情報

法人名 社会福祉法人 おおいそ福祉会
所在地 〒259-0102 神奈川県中郡大磯町生沢293ー1
代表者 理事長 野口富美子
電話 0463-70-6363
FAX 0463-70-6263
事業内容 障がい福祉サービス事業(生活介護)
障がい福祉サービス事業(短期入所)
障がい福祉サービス事業(就労継続支援B型)
障がい福祉サービス事業(共同生活援助)
計画相談支援

法人沿革

昭和59年 5月

大磯町手をつなぐ親の会総会で、地域作業所の発足を承認

昭和59年 7月

5名の利用者が決まり、町立ふれあい会館で週1回の活動を始める。

昭和60年 10月

大磯町東小磯349番地に大磯町障害者地域作業所かたつむりの家を開設。利用者5名で事業開始。

平成10年 10月

大磯町東小磯64番地に、第2かたつむりの家ポレポレを開設。利用者の合計が全体で26名となる。

平成11年 12月

横溝千鶴子氏の多額な寄付により、大磯町が障害福祉センターの建設を始める。関係者の理解により かたつむりの家 ならびに 第2かたつむりの家ポレポレ が同施設内の一部を利用できる事となる。

平成14年 12月

神奈川県より法人認可がおり、運営主体が「社会福祉法人おおいそ福祉会」となる。

平成15年 4月

通所授産施設「かたつむりの家」として運営開始。 定員30名。住所を大磯町横溝千鶴子記念障害福祉センターに移転。

平成18年 2月

障害者移動支援事業「サポートセンターぱれっと」を開設。

平成18年 10月

かたつむりの家にて日中一時支援事業(中高生放課後支援事業を含む)の運営を開始。

平成23年 11月

障害者自立支援法に基づく、新サービス体系に移行。就労継続B型事業」「生活介護事業」「自立訓練事業」を実施する多機能型障害福祉サービス事業所となる。

平成25年 4月

従たる事業所「かたつむりの家ワークセンター」開設。

平成25年 11月

「自立訓練事業」を廃止。

令和元年 5月

指定特定相談支援事業所「相談室こんぱす」を開設。

令和元年 6月

障害者移動支援事業「サポートセンターぱれっと」を休止。

令和4年 4月

事業所を生沢293-1に移転。

令和4年 4月

かたつむりの家で、短期入所事業を開始。

令和6年 4月

共同生活援助事業「グループホーム クラッソ」を開設。

情報開示

Information Disclosure

独立行政法人福祉医療機構の社会福祉法人の財務諸表等電子開示システムで現況報告書および定款等の開示行なっています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGsへの取り組み

 利用者自治会では、2021年にSDGSの取り組みをスタートしました。まずは、学習を兼ね『身の回りにあるSDGSを探そう』『プラスティックゴミ』『地球温暖化』を話し合い、その年のまとめとして自治会壁新聞「SDGS~わたしたちにできるこ」を作成しました。そして2023年の利用者自治会では、3名の役員が17ある目標の中から、関心のある目標を選び、1年をかけてポスターにしました。

 自治会での話合いを通じて感じますことは、地球温暖化で大洪水や体調不良を心配し、戦争や人を非難する事を嘆き、食べものが当たり前のように捨てられていることを憂いているということです。

 昨年度自治会活動での具体な取り組みとして、『難民支援』『能登半島地震義援金』募金活動を行いました。

 新しいかたつむりの家は、太陽パネルを設置した環境に配慮する建物として建設いたしました。今後に向けても、「わたしたちができること」を見つけて継続して取り組んでいきます。

社会福祉法人

おおいそ福祉会

〒259-0102 神奈川県中郡大磯町生沢293ー1
TEL : 0463-70-6363  FAX : 0463-70-6263

法人概要 | アクセス | 後援会