おおいそ福祉会の歩み

☆地域作業所として☆
 昭和59年 5月 大磯町手をつなぐ親の会総会で、地域作業所の発足を承認。
 昭和59年 7月 5名の利用者が決まり、ふれあい会館で週1回の活動を始める。
 昭和60年10月 大磯町東小磯349番地に、「大磯町障害者地域作業所かたつむりの家」を開設。利用者5名で事業開始。
 平成10年10月 大磯町東小磯64番地に、「第2かたつむりの家ポレポレ」を開設。利用者の合計が全体で26名となる。
 平成11年12月 横溝千鶴子氏の基金贈与により、大磯町が障害福祉センターの建設を始める。関係者の理解により「かたつむりの家」ならびに「第2かたつむりの家ポレポレ」が同施設内の一部を利用できる事となる。
 平成14年12月 神奈川県より法人認可がおり、運営主体が「社会福祉法人おおいそ福祉会」となる。

☆社会福祉法人として☆

 平成15年 4月 地域作業所から通所授産施設「かたつむりの家として運営開始。 住所を大磯町横溝千鶴子記念障害福祉センターに移転。定員30名。
 平成18年 2月 障害者移動支援事業「サポートセンターぱれっと」を開設。
 平成18年10月 かたつむりの家にて日中一時支援事業(中高生放課後支援事業を含む)の運営を開始。
 平成23年11月 障害者自立支援法施行により、かたつむりの家が通所授産施設としては廃止。新たにかたつむりの家で実施する事業を就労継続B型、生活介護、自立訓練(生活訓練)とする。

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