署名活動

長文お許しください。
現在法人は、大磯町による裁判の控訴を取り下げてもらいたい旨の要望に賛同の署名活動を行っています。
皆様のご協力により、7月20日時点で2000余名の筆が集まりました。
まだまだ継続しておりますので、ご協力よろしくお願いします。

篤志家の寄付を原資にして建設された町の障害者福祉センターの一部を無償で借りて、平成15年から運営してきたかたつむりの家。地域の拠点になるようにと期待され、その期待に少しでも応えるべく地道に活動してきました。
平成24年頃から、賃貸借契約について町と法人で協議を続けてきましたが、なかなか折り合いがつきませんでした。平成27年7月、町は「別の切り口で話を進めましょう。」と提案して、同日付の発出文書で、期限付きで退去するようにと伝えてきました。
その後も協議は続きましたが、町は平成28年12月、明け渡しと月43万円の支払いを求めて提訴しました。
途中、裁判所から和解案も提示されました(法人は受け入れ、町は拒否)が、結局は判決となりました。
6月21日、横浜地方裁判所小田原支部は、町の請求を棄却する判決を示しました。
しかし町は、それを不服として控訴しました。

法人は終始、「将来的に居座るとは言っていない。しかし、今すぐには難しいので時間が欲しい」と訴えてきました。移転に向けての準備も始めています。
その事に注力したいので、もう裁判は終わりにしたいと願っています。

コメントは停止中です。