アルミ缶回収・・・地域との関係

20150814-1
今朝、駐車場に出ると、見知らぬ車が1台。見ていると中から見知らぬ方が、アルミ缶をいっぱい詰め込んだ袋を抱え降りてこられました。以前から時々、出勤すると袋が置かれているのには気づいていましたが、今回初めてお目にかかることができました。

以前、HPかFBでアルミ缶回収の事を知り、これなら協力できそうだと言うことで、缶が貯まると持参くださっていたとお聞きしました。

障がい者の仕事と地域の中で自分達にできることは何かと考えること。地域の皆さんの分別の意識の高さと、かたつむりの家のことを思ってもらえる気持ちが、固く言えば共生の種がそこにあると感じられる一瞬でした。

与え、与えられる関係ではなく、お互いに当てにする、されることがちょっといい関係になれるのかもしれません。

皆さんに感謝です!

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